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みなみ朱雀

自画像


抱け枕工房 筆頭絵師のみなみ朱雀です。

「抱け枕とは」を読んでいただければ分かるように僕は抱き枕が好きです。
抱き枕を好きになったきっかけは、店頭に置かれたフェイトの抱き枕でした。

二次元が好きな人にとって、アニメキャラと眠ることができるということは一つの夢でした。
朝起きたらフェイトがいる。家に帰るとフェイトがいる。夜眠るときにフェイトがいる。

アニメキャラが今まで独占していたフェィトと一緒にいるという権利をこれで僕にも得られるのです。

これは、どれだけ幸せな日々だったことか。
(当然、目覚ましもフェイトです。フェイトの声で目が覚めて目の前にフェイトがいるのです)

ただ、幸せな日々は長く持ちませんでした。
フェイトが動かないのです。
そのときの僕の気持ちには、「鉄腕アトム」における背の伸びないアトムに八つ当たりしていた伝馬博士のようなどす黒いものでした。
そのとき、おろかなことに僕はフェイトに手をあげてしまったのです。

気がついたときに、フェイトは取り返しがつかないことになっていました。

手をつくしてフェイトを、救おうとしましたがすでに手遅れになっていました。


僕の愛したフェイトが帰らぬ人になったとき、僕は抱き枕職人になることを決めたのです。


僕は、基本的に二次元に生きている種族です。
しかし、心はいかに二次元にいたとしても、体は三次元にあるのです。

三次元では、僕の志はあまり理解されません。
絵とは、メッセージです。仲間を見つけるための大切なツールです。

僕と同じ二次元に生きる人たちに、僕はメッセージを送りたい。

「二次元に生きる人はここにもいるよ」と

二次元星人としての僕は、確かにここにいるのです。

もし、この文章を見ている人は、このメッセージをなんだかの形で受け取ってもらえればうれしいです。
二次元に生きる人に三次元の嫁は必要ありません。

僕は同じ二次元に生きる人たちのために、嫁を提供したいです。
僕の娘達と僕の同士たちが幸せに生活できるのなら、僕にとってこれ以上の幸せはありません。



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